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はじめまして



はじめまして。
普通のサラリーマンをやってますが、昔から安全保障に興味があったんで、
とりあえずブログをつくってみましたw
別に右でも左でもありませんから。純粋に疑問や意見を書いてるだけです。

「防衛相、航空幕僚長の更迭表明」

ヤフーニュースにでていました。
航空自衛隊のトップの人が「わが国が侵略国家だったなどというのはぬれぎぬだ」
と論文を書いていた事件(?)です。
・日本の植民地政策は他の国と比べ良い(内地化するとか)。
・日本がすすんで戦争を起こしたんではなく、他国にそそのかされて起こした。
みたいなことが書かれています。

これは難しい問題ですし、色々な意見がありますね。
誰が(なにが)原因で戦争を起こしたのか?
当時の日本の政策は植民地?内地化?

個人的意見としてはこの論文に書かれていることは、どちらかというと正しいかなと・・・。
しかし、他国の植民地政策より良いとはいえ、実際に現地の人達が内地化を望んでいたのかは
わかりませんし、どのような理由であれ、戦争を起こしたのは事実です。
事実は事実で認識しなければなりません。
「ぬれぎぬ」か、そうでないのかは横に置いておき、
なぜ起こったのか、戦争によって日本は、世界はどのように変わったのかを
考えるべきではないでしょうか。
「戦争は良くない」、「戦争は悪いことだ」で片づけることがないように・・・。

今回の更迭に関しては政府の見解と不一致という点からは仕方ないでしょうが、
個人の意見として発表されたものなので、更迭以外に方法はなかったのかな・・・と思いました。

リンク:論文「日本は侵略国家であったのか」 田母神俊雄
※アパグループ第一回「真の現代史観」懸賞論文集
  最優秀藤誠志賞

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Secret

No title

初めまして。
今回の更迭は私には非常に残念に思えます。
この論文自体、私には間違っているとは思えません。
チャイナにはチャイナの、米国には米国の言い分があって当然で
それを認めます。ただし、日本にも日本の言い分や見解があってしかるべきではないでしょうか。何故、日本だけが、日本の立場から見た考えを述べてはいけないのでしょうか。
何故、チャイナや米国の思惑に即した考えをしなければ為らないのでしょうか。
彼等は彼等の立場がありそれを主張しているだけであって
日本も日本の立場で主張してもいいのではないのでしょうか。
しかし、ひとたびそれら諸外国とは対立する意見を述べたとたん、
マスコミや野党がこぞって強権ともいえる言論封殺を仕掛けてきます。
従って、その攻撃をかわしたいあまりに、更迭と言う手段に及んだのでしょう。
今、この時期にダメージを最小限に食い止めたいと言う考えでしょう。
その思惑はわかるのですが、これでは言論の自由などないということです。

ほんとうに残念です。

No title

ご意見、ありがとうございます。

おっしゃるとおり、各国には、各言い分がありますよね。
我国の場合は、それがタブーとなっています。
国の関係者だからといって、個人的意見や見解を述べたら更迭されるなら、
誰も公の場で述べたりしなくなるでしょうし、述べることができなくなりますね。

いろいろな意見があるので、何が正しいのか、何が間違っているのか、わかりませんが、
政治や周辺環境に左右されない、正しい歴史認識を持ってほしいです。
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